ラジオNIKKEI賞 考察2

2010 年 7 月 4 日

こんばんは。

昨年が3連単34万7250円、一昨年が14万3290円。「残念ダービー」といわれていた時代以上に、ハンデ戦となったラジオNIKKEI賞は荒れる傾向が強まっています。

近2年はふたケタ人気からの巻き返しが配当をつり上げており、2009年2着サニーサンデーがプリンシパルS17着から、2008年のレオマイスターがエーデルワイスS10着から一変。

ただ、両馬ともに全勝ち鞍が右回りだった点を考えれば、決して買えない馬ではなかったことは覚えておきたいところです。

逆に、例えば、アロマカフェ、トゥザグローリーのように、東京2400Mでそこそこの競馬をしてきたような馬は「?」。

広いコースを伸び伸びと走っての結果だけに、小回りの荒っぽいレースの適性を疑ってかかりたいところです。

さて、今年、狙ってみたいのは右回りの戻るこの馬。

ここ2戦の大敗で評価はガタ落ちですが、このレースの穴のパターンにドンピシャです。

まず評価すべきは、4角手前の不利を跳ね返して勝った3走前と、超強力メンバー相手に3着した4走前。

何より強調したいのが、戦ってきた相手です。2歳時から好勝負してきた馬はあの馬、この馬…。

ここで評価を下げていること自体が不思議に思えてきます。

前走後、間隔は開きましたが、23日には重のCWコースで6F83秒7、4F52秒4―38秒3―12秒4をマーク。

抜群の瞬発力を見せ、ここへ照準を合わせてきっちり仕上がりました。

機動力ある小柄な馬体はいかにも小回り向き。荒れ馬場も得意で、さらにひと雨来るようなら、道悪の巧拙の差で圧勝までありそうです。

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