京都大賞典 考察2

2010 年 10 月 6 日

社台の厚い層が仕組んだ、何やらヤラセくさいレースが多い昨今。思い出されるのが、阪神開幕週のあのレース。逃げ馬に行ってくださいといわんばかりの先行馬の乗り方は、百歩譲ってよしとして、後続のファンを馬鹿にしたような仕掛けの遅さたるや…。あの内容に怒り狂った人も多いはずです。おまけに、あの藤沢和調教師(ダンスインザムード《=社台》を管理して、鞍上に武豊を選択)ですら、楽々単騎で行けるファストロックを引っ込めたのですから、恐るべし、社台帝国です。

従って、この馬の負けは仕方なし。「やらず」とはまさにこのことでしょう。惜しむらくは、直線でさすがと思える脚を使ってしまった点。ひと叩きした今回はグンと上向いている点も、馬券を買う側としては残念な材料。手負いのオウケンブルースリ、フォゲッタブル相手なら、前走のデキにあれば、どうにかなったのに。頼みますから、3番人気以下でありますように。

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