新潟記念 考察1

2010 年 8 月 28 日

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新潟競馬場の各コースについて、

騎手・種牡馬・母父馬

の得意、不得意の一覧表をレポートにしてまとめました。

全部で60Pあり、かなりのボリュームです。

競馬新聞には載っていない情報が満載ですので、

こちら からDLしてください。

新潟競馬が終わったら、DLできなくなるのでお早めにどうぞ。

http://smiledarkhorse.skr.jp/report

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左回り、長い直線を使いたいということで、昨年のエアシェイディ(4着)のように、この新潟記念からGIへ向かう馬が増えていくことでしょう。今年はメイショウベルーガあたりがこのパターンに該当。ただし、勝つのはあくまで順調に使われてきた馬です。昨年のホッコーパドゥシャは小倉記念(2着)を挟み、サマーチャンピオンシリーズ奪取に向けて調子のピークで出走。従って、秋一連のレースへの始動戦にここを選ぶような馬は、明らかなカモです。長い直線があれば何とかなると考えているようなら、それはローカル巧者に失礼、いかにも甘い考えです。

この馬は平坦コースを数多く使いたいクチ。前走はフルゲートの内枠がもろにアダとなった感じですが、それでいて0秒3差まで猛然と追い上げたのですから、評価を下げる必要はありません。広い京都で上がりの脚を磨いてきたように、新潟の直線勝負は望むところ。何より1F短いと思われた2走前の脚が忘れられません。馬と馬のわずかな間隙を突き、ラスト50Mだけで勝負をもぎとった決め脚は、まともだったらどれだけ突き離していたことか。紛れのないこの舞台で、改めて真価を問いたいところです。

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