七夕賞 考察1

2010 年 7 月 10 日

こんにちは。七夕賞を考察します。

1番人気が勝てないことで有名な七夕賞。

昨年のミヤビランベリの逃げ切りは例外と考えるのが無難でしょう。

ですから、恐らく1番人気が予想されるイコピコは蹴飛ばし。また、ハンデから入ると痛い目に合うのが、このレースの特徴です。

近5年の勝ち馬は56、59、57、53、57キロ。2006年のメイショウカイドウ(59キロ)を挙げるまでもなく、高齢の実績馬が思いのほか、結果を出しており、安易に軽ハンデ馬や上がり馬を狙う手は通用しないことを覚えておく必要があります。

この馬は完全な人気の盲点。

とにかく夏のローカルに強く、年齢的な衰えがないのは近2走が示す通りです。

特に評価したいのが前走の6着で、57キロを背負って着差は0秒2差、3着のあの馬からは0秒1差です。

もちろん、夏馬らしく、中間はうなるような動きを見せており、4日の日曜追いでは重馬場の坂路で800M52秒8。

昨年、それなりの答えを出したこの舞台で、再び夏のヒーローへ躍り出るシーンは十分です。

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